まずは「たなぼた」について整理しよう。
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つまり、たなぼたとはこういう状況を指す。
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あまりに非現実的だ。そんなところに棚はないし、あってもぼた餅は置かない。そもそもぼた餅ってなんだ。
調べてみると「たなぼた」は江戸時代に作られたことわざらしい。
江戸時代はたなぼたが実現する状況があったのだろうか。わからないので、江戸時代の家に行ってみることにした。
棚からぼた餅が落ちてくると怖い
今回たなぼたをゲットするラッキーなメンバーはこちら。
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まい:全面協力でありがたすぎる
石川:江戸時代はこんな(たなぼたに)ちょうどいい棚があったんですね
出浦:この部屋は「6〜7人家族で暮らしている大工の家」という設定の長屋なんですよね
まい:この狭さで6〜7人なら棚の下で寝る人もいそうですね
金子:仏壇におもちをそなえることがあったので、それが落ちてきたんじゃないかと思ってます
まい:あの高い棚から顔に落ちてくるの怖いですよ
石川:150cmぐらいありますからね
まい:この高さからぼた餅が落ちてくるのかぁ......
石川:あの、つかぬことを聞くんですけどなんでぼた餅が棚から急に落ちるんですか?
金子:それはちょっと僕らにもわからないです
まい:なんか江戸時代はぼた餅が転がりやすかったんですかね?
まい:お願いします!
石川:はい!
まい:めっちゃくちゃ怖い!めちゃくちゃ怖いです、ぼた餅!
石川:顔にバインってはねてましたね
まい:たなぼた、全然うれしくないな
石川:キャッチできるまでやりましょうか
まい:全然やりたくないよ.....
石川:顔にはねてますね
まい:これ、口に入ったとしても「あんこが歯につく」ぐらいが関の山ですね
石川:代わりにやってみましょうか
まい:いきまーす!
石川:うわッ
まい:なんか「ミシッ」って言いませんでした?
石川:ぼた餅がメガネにはねたんですよね
まい:ぼた餅、災害すぎる
やってみた結果、判明した「たなぼた」の詳細をまとめてみよう。

